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    <title>リハビリNAVI</title>
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    <subtitle>リハビリテーションに関する情報サイト</subtitle>
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    <title>相互リンク4</title>
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    <updated>2009-06-02T02:47:33Z</updated>

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        <category term="885aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<ul class="list">
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    <title>相互リンク3</title>
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    <published>2009-06-02T02:44:46Z</published>
    <updated>2009-06-02T02:45:21Z</updated>

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    <title>相互リンク2</title>
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    <published>2009-06-02T02:43:53Z</published>
    <updated>2009-06-02T02:44:35Z</updated>

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    <title>高齢者のリハビリとしての入浴</title>
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    <published>2009-05-29T06:30:34Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:31:24Z</updated>

    <summary>kourei</summary>
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        <![CDATA[<p>高齢者の日常的な身支度をリハビリとして役立てている場合、入浴まで自分でできるようになれば、いっしょに暮らしている家族や介助する人も安心に近づいたと嬉しく感じるに違いありませんが、やはりお風呂場は家庭内でも事故の起こりやすい場所のため、油断は禁物です。</p>
<p>転倒事故などを防ぐためにも、細心の注意を払う必要があり、やはり何より結果を焦ったり、無理をしたりすることのないようにしなければなりません。</p>
<p>リハビリテーションの一環として入浴を加えるのであれば、浴室にもある程度の機能が整っている必要があります。</p>
<p>動作に必要な場所にしっかりとしたてすりがあるかどうか、腰掛け板など、身体を安定させて座ることのできるものがあるかどうか、充分な広さがあるか、と言った、浴室そのものの環境も大切です。</p>
<p>浴槽と同じ高さの椅子や台を用意するだけの充分な広さを持つ浴室であれば、浴槽へ自力で入ることが楽にできるようになります。</p>
<p>この際、介助する側の人は、高齢者が浴槽の縁に足を引っかけたりすることがないように注意してあげることが大切です。</p>
<p>また浴槽もある程度の広さがあり、本人がゆっくりとお湯につかり、安定した姿勢で入浴を楽しめる作りをしている必要があるでしょう。</p>
<p>浴槽につかった際にも、安定してつかまることのできる手すりが必要な場所に設置されていることも大切です。</p>
<p>入浴にあたっては、身体を洗う際にも、自分で洗える部分はできるだけ本人が自力で行えるようにし、介助は最低限に抑えることで、リハビリテーションとしての入浴を行うことができるでしょう。</p>
<p>身体を洗うタオルやスポンジも、手袋型のバスミトンや長い柄のついたボディブラシ、両端に持ち輪のついている長めのタオルなどを利用することで、自分で洗える身体の範囲も広がります。</p>
<p>石鹸はつけすぎると洗い流すときに大変なので、最小限の利用におさえるなどの細かい工夫が効果的なリハビリテーションに繋がります。</p>
<p>身体を洗い流す際のシャワーの設備も必要かも知れません。</p>]]>
        
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    <title>日常的なリハビリ</title>
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    <published>2009-05-29T06:29:12Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:29:47Z</updated>

    <summary>day</summary>
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        <category term="400careand在宅介護とリハビリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>高齢者のリハビリテーションでは、自宅での動作訓練も大切な要素となる場合も少なくないことでしょう。</p>
<p>身体に麻痺などがある場合でも、日常的な身の回りのことを少しずつ行ってゆくことで、回復に繋げるリハビリテーションとして有効で、たとえば着替えについてみてみると、麻痺があった場合でも、身体のバランスをとることができていれば、自分で行うこともできるようになる可能性があります。</p>
<p>特に長期間横になっている高齢者には、着替えをする際に動かさなければならない関節や筋肉の訓練は、リハビリテーションとしてはとても効果的です。</p>
<p>気をつけたいこととしては、ベッドや椅子に腰掛けるなどして、身体の安定を確保した上で行うことで、さらに焦ったり無理をしたりせず、一つの動作を終えたら身体のバランスを取って安定させ、身体を支え直すようにして進めてゆくと良いでしょう。</p>
<p>また着替える衣服についても、着替えやすい物を選ぶ必要があります。</p>
<p>例えばシャツであれば、伸びのよいストレッチ素材で、脱ぎ着のしやすい、首周りの襟ぐりを広くとったものが良いでしょう。</p>
<p>なれないうちは袖の通しやすい半袖のもののほうがよいかも知れません。</p>
<p>初めのうちは軽く羽織ることのできる前あきのシャツであれば簡単な動作から始めることができます。</p>
<p>次第にマジックテープ止めのシャツ、スナップボタンのもの、最後に指で止める必要のあるボタンシャツと言った具合に難易度を上げてステップアップすることで効果的なリハビリテーションとすることができます。</p>
<p>身体の機能回復を待ち、長くベッドに伏せっている高齢者にとっては、着替えは単なる着替えではなく、リハビリテーションであることを考慮に入れて、介助する家族はゆっくりと時間をかけて待つことが大切です。</p>
<p>時間がかかってしまってもできる限り手を出さずに見守る姿勢が効果的な訓練としてのリハビリテーションとなります。</p>
<p>シャツだけでなく、ズボンなども座ったり、またベッドに横になっている状態からでも自分でできる限り行うようにすると良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>ベッドでできるリハビリ</title>
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    <published>2009-05-29T06:28:31Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:29:06Z</updated>

    <summary>bed</summary>
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        <category term="400careand在宅介護とリハビリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>高齢者のためのリハビリ、リハビリテーションとして、ベッドから起き上がれない状態でも行えるプログラムがあります。</p>
<p>ベッドで横になったまま長期間過ごすと、身体を動かさないことが原因で拘縮が起こり始めますが、それを防ぐためにもリハビリ、リハビリテーションは重要です。</p>
<p>筋肉や関節を動かすことができない状態のままでいると、萎縮して固まってしまい、ますます運動がしにくくなってしまう状態が拘縮です。</p>
<p>これを防ぐためのリハビリテーションは関節可動域訓練と呼ばれます。</p>
<p>ROMと略されることもありますが、その手順としては、まず対象の高齢者に訓練の必要性を十分説明すること、訓練の前に関節を良く温めることから始め、それぞれの関節を数回ずつ動かす訓練を毎日１セット以上行うようにします。</p>
<p>関節可動域訓練の注意点としては、訓練中には積極的に話しかけること、くれぐれも無理はしないこと、などがあります。</p>
<p>関節可動域訓練の具体的なリハビリテーションの内容を見てみると、まず足関節の訓練として、アキレス腱をつかみ、伸ばしながら膝を直角に持ち上げ、足底を膝に押しつけると言う動作を5，6回繰り返すというものがあります。</p>
<p>膝と股関節の訓練では、伸ばした足を持って、下肢全体を外、内へと動かしたり、膝、股関節を同時にできる限り最大限まで曲げる、また90度に曲げた膝、股関節を内、外へと回す、と言った動作を行います。</p>
<p>また手の関節の訓練では、手首のストレッチとして、ゆっくり手首を後ろにそらし、指を一本ずつ伸ばすという動きを行います。</p>
<p>指はこのような運動によって一端伸ばすことができても拘縮が起こりやすいため、ふだんから丸いボールのようなものを握らせておくという方法もあります。</p>
<p>腕の訓練では直角に曲げた肘を立てて手のひらを内向き、外向きへゆっくり回転させる、肘の曲げ伸ばしを行う、頭、足にむけて曲げた肘を上下させる、肩の関節を動かすように、腕を前から上に、横から上にと順番に持ち上げる、という運動も関節や筋肉の動きを鈍らせないためのリハビリとして行うことができます。</p>]]>
        
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    <title>リハビリのプログラムつくり</title>
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    <published>2009-05-29T06:27:46Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:28:26Z</updated>

    <summary>pro</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="400careand在宅介護とリハビリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>高齢になると、若いときにはなんと言うこともなかった、ふとした転倒なとどによる怪我や、また疾患などで寝込んでしまうことがありますが、このときに、寝付いてしまう原因となった病気や怪我の回復を待つうちに、身体全体の体力が衰え、運動機能に障害を来すことがあります。</p>
<p>これを廃用症候群と呼びますが、この廃用症候群を防ぎ、また回復を早めるために、医師の許可が降り次第、はやくからベッドの中で横になっていても行えるリハビリテーションに取りかかる必要がある場合もあります。</p>
<p>このときに大切なのが、高齢者の状態や症状に合わせた、無理なく効果を上げることのできる、リハビリテーションのプログラム作りです。</p>
<p>身体の状態に合わせて、段階を追って回復を目指す必要があります。</p>
<p>例えば、まずはベッドの中で寝たきりの状態にならざるを得ない場合であっても、横になったままかかとを動かしたり、手足の関節の曲げ伸ばしをするというのも立派なリハビリテーションの一つとなります。</p>
<p>それができるようになれば、ベッドの上で起き上がり、座ることができるようになれば、洗面や食事も自分でできるようになることでしょう。</p>
<p>次の段階のリハビリテーションとして、移動用のバーなどの福祉機の利用も加えながら、ベッド脇に起き上がると言うこともできるようになるかも知れません。</p>
<p>ベッドに腰掛け、床に足がつくようになれば着替えも近いうちに可能になるでしょうし、またバランス訓練のリハビリテーションも行うことができます。</p>
<p>次にはベッドと同じ高さの椅子や車いすに自分で移動して座ることができるようになるでしょう。</p>
<p>そうなれば、高さを調節したポータブルトイレで自分で排泄を行うことができるようになります。</p>
<p>このような段階を経たリハビリテーションを経て、立ち上がる訓練を行えるようになるかも知れません。つかまり立ちやバランスの訓練の後に１人で立てるようになれば、歩行訓練に映ることができるようになることでしょう。</p>
<p>段差の移動も行えるようになれば外出やトイレ、着替えと言った日常生活に必要な機能の回復に近づくことができます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リハビリの順序</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cornerstonerehab.net/400careand/zyunzyo.html" />
    <id>tag:www.cornerstonerehab.net,2009://4.78</id>

    <published>2009-05-29T06:19:34Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:20:36Z</updated>

    <summary>zyunzyo</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="400careand在宅介護とリハビリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>リハビリ、リハビリテーションは、不意の事故や思わぬ疾患によって身体機能を低下させてしまったり、また先天的な障害に対しての治療、訓練といった面でも重要な役割を持っていますが、では今現在、そのような問題を抱えていない人にとっては、リハビリ、リハビリテーションが関係のないものなのかと言えばそうとは言えないでしょう。</p>
<p>人が生きている以上、加齢による身体の変化としての機能の低下を誰しも必ず受け入れなければなりませんが、この、誰にでもいずれ訪れる現実に際して、リハビリテーションの重要性を無視することはできません。</p>
<p>ここでは、高齢者に対して行われているリハビリ、リハビリテーションについて少し詳しく見てゆきます。</p>
<p>高齢者介護の一環として行われているリハビリテーションでは、まず第一に大切なこととして挙げられるのが、障害を乗り越える意志、病気や疾患を克服しようという気力を持つこととされます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>そのためには、毎日の洗顔や着替え、食事と言った日常的な動作のうちで、できることから少しずつ初めていくというのもリハビリテーションとして大きな意味を持っています。</p>
<p>特に食事で指を動かすというのは指の機能の回復にうってつけのリハビリテーションだと言われます。</p>
<p>またごく自然な日常の動作のため、特別な訓練を行うより取りかかりやすく、また効果も上がりやすいと言われています。</p>
<p>さらに気力、意欲を盛り上げるために、ただ運動を繰り返すといったことでなく、例えばかわいがっている孫と遊ぶ、家族といっしょに食事をする、ペットの相手ができるようになる、といった身近な目標を掲げることで、おっくうがることなくリハビリテーションを続ける気力を持つことができるケースも少なくありません。</p>
<p>また気力が充分であっても、怪我や疾患のリハビリテーションの場合とは異なり、高齢者の場合はすでに基本的な体力が低下しているので、焦りは禁物ですが、介助のしすぎにも気をつける必要があり、介護する側のバランス感覚も大切になってくる場面も少なくないようです。</p>]]>
    </content>
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    <title>骨関節のリハビリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cornerstonerehab.net/300illness/kokan.html" />
    <id>tag:www.cornerstonerehab.net,2009://4.77</id>

    <published>2009-05-29T06:18:51Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:19:29Z</updated>

    <summary>kokan</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="300illness疾患とリハビリの例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>骨、関節といった骨格に関わる病変が骨関節疾患と呼ばれています。</p>
<p>身近なものでは、腰痛や肩こりなどもこの骨関節疾患に含まれます。</p>
<p>病気の分類で見てみると、変形性膝関節症や骨粗鬆症、関節リウマチなどが挙げられますが、高齢化に伴い、このような骨や関節に問題を抱えている患者数は近年増加の一途をたどっています。</p>
<p>このような疾患、障害の治療に当たっては、薬物や手術による治療と共に、リハビリテーションによる治療、運動訓練も大切です。</p>
<p>どのようなリハビリテーションが骨関節疾患に対して行われているのか、症状別に見てみると、まず、年齢を重ねていくと悩みの一つとして起こりがちな腰痛症では、腰痛体操をはじめとした運動療法の指導が行われています。</p>
<p>理学療法に基づいて、患部を温めて痛みを軽くし、新陳代謝を促す温熱療法、逆に冷やす慣例療法なども取り入れられています。</p>
<p>装具療法としてのリハビリテーションではコルセットの利用などもあります。</p>
<p>腰痛症ではこのような痛みを軽減させるためのリハビリテーションとともに、予防についても力が入れられるようになり、現在でも腰痛予防として効果的な方法についての研究が進められています。</p>
<p>腰痛と同じく、悩む人が少なくないものに首、肩の痛みを訴える頸部痛もあります。</p>
<p>つらい肩や首の痛みを軽くするためのリハビリ、リハビリテーションとしては筋肉をほぐすマッサージやストレッチ、物理療法に加えて、生活習慣の見直しを行い、悪化や再発を防ぐと言うことも大切なリハビリテーションの一つとなっています。</p>
<p>また高齢者の骨折の原因としてあげられる骨粗鬆症においても、やはり大切とされるのは予防のためのリハビリテーションです。</p>
<p>骨の強さをできる限り維持し、改善のための運動を日常的に続けることが重要です。</p>
<p>これらの骨関節疾患のリハビリテーションは適切な診断を元に、理学療法、物理療法、福祉機器を用いた装具療法といった運動、訓練を行うリハビリテーションに加えて、介護保険制度などを利用して、身体に負担をかけない環境作りやヘルパーの導入なども含まれます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>呼吸器疾患のリハビリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cornerstonerehab.net/300illness/kokyu.html" />
    <id>tag:www.cornerstonerehab.net,2009://4.76</id>

    <published>2009-05-29T06:18:06Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:18:46Z</updated>

    <summary>kokyu</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="300illness疾患とリハビリの例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>リハビリテーションは、人が生きていくうえで不可欠となる機能が低下してしまった場合に、本来の能力を取り戻すための訓練ですが、このあるべき機能、能力には呼吸も含まれます。</p>
<p>言うまでもなく、息をすることは生きると言うこととほぼ同義ですらある、私たち人間が生命を維持するためには不可欠な機能ですが、例えば肺気腫、慢性気管支炎、肺炎、などと言った病気にかかってしまうと、この大切な呼吸するという機能が低下してしまうこともあります。</p>
<p>また筋肉や神経の病気の症状として呼吸困難が現れる場合もあります。</p>
<p>このような疾病の場合には人工の呼吸器を利用することになりますが、自力でのスムーズな呼吸を目指すリハビリ、リハビリテーションも必要になることもあります。</p>
<p>呼吸とは、空気中の酸素を体内に取り込み、二酸化炭素をはき出す、という機能ですが、この一連の働きを行うには、単に肺や気管支のみが動いているわけではありません。</p>
<p>肺の動きに合わせて、胸部の胸腔の内圧を調整し、肋骨、胸骨と言った骨、関節、胸部を動かす呼吸筋という筋肉、横隔膜、肋間筋といった多くのパーツが休みなく動いて、呼吸をする、という動作をすることができるのです。</p>
<p>深呼吸をした場合には腹筋も動きます。</p>
<p>このような呼吸に関わる多くのパーツのうちの一つでも調子を崩せば、呼吸という、健康時には当たり前にできることが困難になってしまうわけです。</p>
<p>呼吸障害が起こってしまうと、血液に酸素を送り込むことができず、少し動いただけでも息切れを起こし、充分な活動ができなくなってしまいます。</p>
<p>呼吸に問題を起こしている原因そのものの治療が大切なのは当然のこととして、自由に動くことがしにくい、日常生活に支障を来してしまう、という結果を見たときに、他の問題と同じようにリハビリテーションが大切になってくるのです。</p>
<p>呼吸障害におけるリハビリテーションでは、エルゴメーターなどのエクササイズマシンを利用した下肢の運動や、理学療法士の手による呼吸介助など、病気や症状に合わせたリハビリテーションが行われています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>摂食障害のリハビリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cornerstonerehab.net/300illness/sesyoku.html" />
    <id>tag:www.cornerstonerehab.net,2009://4.75</id>

    <published>2009-05-29T06:17:19Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:18:01Z</updated>

    <summary>sesyoku</summary>
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    </author>
    
        <category term="300illness疾患とリハビリの例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>病気や怪我などによる後天的な障害によって、日常的に必要なごく普通の動作を行えなくなってしまう、と言う状態から、運動や訓練と言った様々なアプローチによって回復を目指すのがリハビリ、リハビリテーションですが、このような「日常的な普通の動作」というものは、健康なときには特に意識せずとも当たり前に行っているものです。</p>
<p>歩行や入浴、会話、排泄などは生活動作の基本ですから、何かのきっかけでそれが損なわれた場合、生活の質そのものが大きく下がっていってしまうことになります。</p>
<p>中でも食事をする機能が失われてしまうことは、生活、ひいては人生の質が大きく変化してしまう原因になってしまいます。</p>
<p>いうまでもなく食事は生きてゆくための基本中の基本であると共に、多くの人にとって楽しみ、喜びでもあるからですが、例えば脳性麻痺や脳卒中と言った脳疾患、神経系疾患、口腔、咽頭の病気を抱えてしまった場合は、食事を普通に楽しむことが難しくなってしまうことも少なくありません。</p>
<p>このような病気によるものだけではなく、誰にでも訪れる老化現象によって、噛む、飲み下す、といった動作も困難になることがめずらしくないことは、お年寄りが食事の際に咳き込んでしまうことが多いということからもよくわかります。</p>
<p>最近になって、この、食事に関するリハビリ、リハビリーションが注目を浴びています。</p>
<p>この比較的新しいリハビリテーション方法は、医師、歯科医から診療治療として認められるようになりました。</p>
<p>栄養を補うにあたって、点滴などの受動的な方法でなく、自分の口で噛んで飲み込むという行為が、身体機能全体の回復に重要な効果を持つばかりでなく、患者本人の意欲、気力と言った点についても大きな力を持っているということもわかってきており、摂食のリハビリテーションの大切さがクローズアップされています。</p>
<p>このリハビリテーションには、リハビリテーションの専門家である医師、作業療法士、理学療法士ばかりでなく、言語聴覚士、歯科医師、栄養士といった専門職が関わってすすめてゆくことになります。</p>]]>
        
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    <title>神経や筋疾患のリハビリ</title>
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    <published>2009-05-29T06:16:39Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:17:13Z</updated>

    <summary>shinkei</summary>
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        <category term="300illness疾患とリハビリの例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>リハビリ、リハビリテーションの重要性が良く知られている疾患としては、神経や筋疾患があります。</p>
<p>脳や脊髄、末梢神経などに起こった病変が原因となって運動に障害が出てしまう例として、例えばパーキンソン病、筋ジストロフィー、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、神経炎といったものがありますが、これらの多くは神経性の難病として厚生労働省から特定疾患とされており、発症してしまった場合はできる限り早い段階で、リハビリ、リハビリテーションの開始が必要になるものです。</p>
<p>もちろん、症状にあった、適切なリハビリテーションのプログラムが不可欠です。</p>
<p>これらの疾患の特徴としてあげられるのが、症状や障害が放っておけば進行してしまうことや、高齢者ほどかかりやすいこと、があります。</p>
<p>症状に気づき始めた早い段階であれば、障害も軽く、在宅でもリハビリテーションを行うことかでき、その成果によっては自分の身の回りのことなどは問題なく行なうことも可能な場合が多いものの、進行してゆく疾患の場合はいずれ、集中的に入院などを行い、リハビリテーションに努める必要が出てくることになります。</p>
<p>さらに身体をあまり動かさないことで起こってしまう、廃用症候群の予防にも気を遣う必要が出てきます。</p>
<p>加えて、移動やコミュニケーションと言った日常的な動作や機能が損なわれてしまっていた場合は代償手段のアドバイスも必要となってきます。</p>
<p>福祉用具の利用も必要となるかも知れません。</p>
<p>歩行困難などの移動に関する機能障害をサポートするための車いすをはじめ、例えば呼吸機能に不安のある筋ジストロフィーや筋萎縮性側索硬化症と言った病気の場合には在宅人工呼吸器、つまり自宅に呼吸器を導入する場合もあります。</p>
<p>このような難病については、現在ではまだ完全に原因や治療法が解明されていないものも多くあり、例えばパーキンソン病などは良く知られているものですが、現在も新しい治療法の研究と共にリハビリテーションの改良も進みつつあります。</p>]]>
        
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    <title>脳卒中のリハビリ</title>
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    <published>2009-05-29T06:15:51Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:16:34Z</updated>

    <summary>nou</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="300illness疾患とリハビリの例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>リハビリ、リハビリテーションの概要と、リハビリテーションに携わる専門家の例を一部見てきましたが、では実際の所、リハビリテーションとしてどのような障害がどのように治療されているのか、疾病、疾患ごとに具体的な例を挙げて見ていくことにしましょう。</p>
<p>まず、リハビリ、リハビリテーションが必要となるケースの多い脳卒中の場合を見てみます。</p>
<p>脳卒中は脳の疾患ですが、その原因は脳の血管の破裂や閉塞によって脳細胞が壊死してしまうことでひきおこされる病気です。</p>
<p>我が国では死亡者数もガンに続いて多く、一命を取り留めた場合でも、寝たきりとなってしまったり、身体に麻痺が残ったりと言う障害が起こりやすい病気で、脳卒中による機能障害の回復をねらったリハビリテーションについては国民的課題になっているとすら言われています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>脳卒中の後遺症として挙げられるものとしては、まず意識障害、認知症、抑うつ、失認、認知障害、嚥下障害、しびれ、痛みといった、脳神経、運動、自律神経、感覚など、実に多岐にわたる障害が残る可能性があり、その症状は人によって同じものがないとすら言われるほど多種多様に現れます。</p>
<p>これらの障害の回復には時間もかかり、その治療期間中に筋萎縮や関節拘縮と言った、さらに新しい障害が出てしまうこともあります。</p>
<p>このことから、脳卒中のリハビリテーションについては、１人１人に合わせた、いわゆるオーダーメイドのリハビリテーションプログラムが必要になってくるのですが、一般的なリハビリテーションの流れとしては、急性期、回復期、維持期に分けられることが多いようです。</p>
<p>脳卒中が発症してしまったら、すぐにも廃用症候群の予防措置としてのリハビリが必要になりますし、回復期にはできるだけ短期間のうちにできる限りの機能回復を目指す必要があり、主治医、またはリハビリテーション専門医の判断によってリハビリテーションが進められます。</p>
<p>維持期には取り戻した機能をできる限り長く保つためのリハビリが必要になってきます。</p>]]>
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    <title>作業療法士</title>
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    <published>2009-05-29T06:15:11Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:15:46Z</updated>

    <summary>sagyo</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="200involveリハビリに携わる仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cornerstonerehab.net/">
        <![CDATA[<p>リハビリ、リハビリテーションに携わる専門家として、作業療法士がここ数年注目を集めるようになっています。</p>
<p>作業療法士は英語でOccupational Therapistとなり、略してOTと日本でも呼ばれることもあります。</p>
<p>作業療法士は医師の指示に従って、心身に障害を持つ人に対して動作能力、社会適応能力の回復のためのリハビリテーションの一環として、手芸や工作といった作業を通して働きかけます。</p>
<p>作業療法士は専門の養成学校を卒業した後に作業療法士国家試験に合格をしなければなることのできない国家資格となり、医師の指示を中心としてこのようなリハビリテーションを行います。</p>
<p>リハビリ、リハビリテーションに関わる職業には国家資格が必要となる職が多くありますが、その中でも良く知られているのがこの作業療法士かも知れません。</p>
<p>作業療法士が行う作業療法とは、生活の質を向上させ、健康なものへと促すための有効な手段として、目的ある作業を通じて訓練を行うと言うものですが、この目的ある作業とは、着替え、食事、入浴といった日常的な動作の訓練に始まり、簡単な運動、ゲーム、手工芸などとなっています。</p>
<p>これらの中には食事をするために必要な動作の訓練や、グループで行う作業の訓練、趣味としての編み物などの手工芸、炊事や家事の練習、職業訓練、外出した際の買い物の練習、公共交通機関を利用するというような社会生活の訓練までも含まれています。</p>
<p>作業療法そのものがリハビリテーションの一つと考えることができますが、この作業療法の対象となる症状、疾病、傷害としてあげられるのは、脳卒中やパーキンソン病、リウマチなどによって身体に障害を持っている人はもちろんのこと、統合失調症や躁鬱病、アルコール依存症、認知症と言ったような精神的な障害を持っている人、また脳性麻痺、自閉症、学習障害と言った理由により、発達に影響が出てしまった子供、また加齢によって認知症や脳卒中、骨折と言った障害が出ている人など、沢山の患者さんが対象となります。</p>]]>
        
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    <title>理学療法のいろいろ</title>
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    <published>2009-05-29T06:14:22Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:15:06Z</updated>

    <summary>many</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <![CDATA[<p>リハビリ、リハビリテーションにおいても重要な役目を担うことも少なくない理学療法士の活動内容である理学療法が、リハビリ、リハビリテーションにおいてどのように活躍するのか少し詳しく見てみますと、概要としてまとめると、身体的な障害を負ってしまっている人、または現状のままではいずれ何らかの障害を担ってしまう可能性のある人に対して、日常的に必要となる基本的な動作、例えば立ったり座ったり、歩行したりといった能力、機能を回復させる、または症状の悪化を防ぐ、回避するための療法を行うものとなっています。</p>
<p>そのための治療として行われている理学療法としては、まずは日常的に必要な動作を行う訓練としての運動療法が挙げられます。</p>
<p>それに含まれる治療法としては、電気治療、温熱療法、水治療法、マッサージ療法などがあります。</p>
<p>これらの中心となる運動療法では、問題となっている障害、疾病それぞれに適した治療を運動を通して行うことで、身体運動の機能回復を促し、また基本的な動作を行うための訓練、練習をリハビリテーションの中心として行います。</p>
<p>これによって、機能しにくくなっている身体の能力を回復させ、日常生活の質の向上、改善に繋げようとするものです。</p>
<p>さらに日常生活に不可欠な活動、例えば着替え、食事、トイレ、入浴などを行うために充分な機能回復にたどり着いていない場合でも、現状の機能でできることの幅を広げたり、代償によって効率を高めることができる方法を検討したりすることで、治療のプログラムを行いますが、これは日常生活動作活動と呼ばれるリハビリテーションのアプローチの一つです。</p>
<p>身体機能の回復のために理学療法士が行う治療には温熱療法もありますが、これは問題のある身体の部分を温めることで、痛みを抑え、また新陳代謝を活発にして回復に繋げるという治療法です。</p>
<p>また、機器を使って、低周波、超音波、極長短波などを利用することで筋肉に働きかけ、鎮痛や萎縮防止に役立てる電気光線治療、プール内での運動によって回復を促す水治療法なども行われています。</p>]]>
        
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